こちらフメルニツキー先生と少々ポッチャリだった私。

ある事がきっかけで痩せてしまった話はまた今度。

 

私にとって2度目の夏期講習はフメルニツキー先生。

 

初めて受講した先生と比べてならないが、

優しい先生だったと記憶している。

 

しかしロシア語がチンプンカンプンだったので、

本当に優しかったのかは疑問である。。。

 

 

ロシアに今私がとても気になるバレエの指導者達がいる。

 

全てが素晴らしい!

いつか私もレッスンを受けたい!!!

 

バレエの良いところは、

語学の知識がなくとも、

共通用語であるバレエの知識されあれば、

世界各国どこのレッスンを受けたとしても、

どうにか通用するだろう。

 

ただ純粋にレッスンを楽しむだけなら困らない。

 

しかしそれ以上にバレエの本質を学びたなら、

語学の知識は絶対にあった方が良い!

 

私自身もレッスンを受講する。

しかし教える側の立場として、

クラスを担当する指導者達が語る一つ一つの言葉に、

レッスン内容より勝り非常に興味がある。

 

そこで私好みの全ての条件が揃っている指導者達がまさにこの方達なのだ!

 

自身が聞いた著名人の名言なんかをサラッと言いつつ、

生徒に対する明確な指摘。

 

通常であればキツく鋭く感じられる指摘を

ジョーク交じりに笑いに変えてしまう。

などなど。。。

 

あまりにも引き出しが多く言葉一つではとても表現しきれない。

 

指導者として以上に彼らの人格にも魅力を感じずにはいられない。

 

やはりこの感じを共感するには、

通訳を通してでなく、

自身の感性から聞き取る語学力が必要なのだ。

 

写真の頃の時代からロシア人の指導者達と接し、

感じていた事。

 

どんなに優秀な通訳者であっても、

その人の本質、人格までは伝えきれない。

これらはやはり個々が感じとるものだから。。。

 

だから通訳を通してとれる証明書?証書?の価値は、

どれだけのものだろう。。。

それはそれで指導者としての肩書きにもなり、

自信へも導いてくれる。

 

しかし私は形よりも、

相手がどのような思いで語っているのか、

自身の感性で聞き取ることが、

どれだけの財産になるか痛いほど経験してきた。

 

私は指導者としてはまだまだ経歴も浅い。

 

指導者として一体何が出来るのか模索中でもある。

 

こんな私でも出来ることは何だろうと考えた時、

まず頭に浮かんだ一つ。

それはロシア語ならではの感性を私なりに日本語でイメージし、

みんなに伝えるということ。

 

日本人としての私の感性を根底に、

素晴らしい指導者達の語るバレエの本質を、

日本語で伝えることが出来たらどんなに素晴らしいか。。。

 

これが、私が出会ったロシア人の素晴らしい指導者達への私なりの恩返しだと思っている。

 

私自身が聞き感じたこと。

自身のレッスンの中で役立てていきたい!