これをロシア語にすると、

Птичика プチーチカ。

通常、小鳥は Птица プチッツァと言いますが、

愛着ある表現にするとプチーチカ。。。

これはロシア語の表現法の一つなので、

詳しい説明は省きます。ごめんなさい。。。

さて、この 小鳥ちゃん とは、

何を意味しているのかと言うと、

「 つま先 」の事です。

こちら、普通に伸ばしたつま先と甲。

(お見苦しくて大変恐縮ですが。。。汗)

 

 

こちら、カマ足バナナ足など呼ばれ、

良くない方向に伸びてるつま先↓

 

 

で、これが 小鳥ちゃん↓

 

で、小鳥ちゃん!!!

例えば、後ろへ脚を上げた時、

上の小鳥イラストの羽のように、足先が上の方向へ伸びるようにすると、小鳥ちゃんのつま先になります。

 

 

バレエ学校でのリハーサルの時、

「 ジュンコ、プチーチカ〜 」

このようにつま先を伸ばすのだよ!

身振りで見せてくれたチェホーフスキー先生の事、今でも鮮明に覚えています。

勿論、このような伸ばし方をしなければならない事、留学前は知りませんでした。

これは、舞台で綺麗に見せる為の一つに過ぎません。。。

 

つま先は、ただやみくもに伸ばすのではなく、

綺麗に見せる工夫が大事。

そして、少々のコツが必要になります。

バレエの動きは規則通りに動く。

これはクラスの中での基本!

しかし、舞台ではお客様の為に綺麗に見せるコツがあります。

このような情報は、バレエの本や教科書には、

あまり書かれていません。

対面式のレッスンの中でだからこそ、

得られる情報です!

 

でも、どうですか?

上の小鳥ちゃんのイラストイメージしやすくないですか!?^^