各学年ごとに決められたカリキュラムがあるのがワガノワメソッドの特徴とも言えます。

そこで、生徒とバレエ教師の役割があります。

生徒は、各学年ごとに決められたカリキュラム通りに与えられるPas(パ)を正確に習得する事。

習得出来ているか否かは、学年末ごとにある進級試験にて審査されます。

酷なようですが、これは生徒の為でもあり、

万が一その学年にて習得すべきものが出来てなければ、未来には繋がっていきません。。。

 

では、教師の役割とは何でしょうか!?

与えられたカリキュラム通りに、正確にPas(パ)を習得させる事です。

一言で言うと簡単ですが、

これがなかなか難しい。。。

では、なぜワガノワバレエ学校の教師達は、

素晴らしい生徒を沢山育てる事ができるのでしょうか!?

その秘訣、知りたくないですか?

それは、次回のお楽しみ。