先日息子の小学校にて音楽会が行われた。

うちの息子が担当した楽器は特別楽器の大太鼓。

 

最初大太鼓に選ばれたと聞いた時は、

体がデカイ息子にピッタリ!

と、笑ってしまった。。。

 

しかし後日、大太鼓に選ばれた理由を担任の先生から聞いて驚いた!!!

 

まず鍵盤ハーモニカが上手に弾けたクラス代表4名に選ばれ、

そして4クラス代表計16名でオーディションをして、

特別楽器の大太鼓に息子が選ばれたという。

 

大太鼓は音が大きい。

リズムを外すと目立ってしまう。

だから、大太鼓にはリズム感が必要なのだ。

 

そして音楽会本番。

 

4拍子、3拍子、2拍子と一つの曲でリズムが変わる。

それに合わせ大太鼓のたたくリズムも変わっていく。

 

途中、3拍子ではヒヤッとさせられたが、

先生のサポートともあり無事終えることができた。

 

バレエでもワルツは3拍子、ポルカは2拍子など、

多様なリズムに合わせてステップを踏まなければならない。

 

リズムに合わせて体を動かす、いや踊る、、、

 

当たり前なのだか、

苦手な方も多い。

中には動くので精一杯。

音の存在を気にかけてる余裕なんてない。

 

音に惑わされず優雅に踊りたい!!!

 

もしかしたら、

仕組みが分かれば解決するかもしれませんよ ^ ^