まずは、教師自身がダンサーとして踊り、

その後で、バレエの理論を勉強する事ができる。

本当におっしゃる通りの正論!!!

 

一つのバレエの動きが、

学年が上がることに、多様に変化、発展。

もう、座学だけでは理解不能な状態に。。。

ダンサーとしての経験があってこそ、

理論がいきてくる!

なんて、、、声高に叫びたくなる。。。(> <)

身体で覚えたことって実体験から得た、

生きてる知識ってことなんですよね。

 

さて、皆さんのトゥーシューズの履き心地はいかがでしょうか?

買ったままの新品をそのまま履いたりしてませんか?

留学する前は、私もそうでした >_<

今思えば、よくそんな状態のものを履いていたものだと、

恐ろしくなります。。。

新品のトゥーシューズの場合、

まず履く前に、足に馴染むよう手で柔らかくする。

更には、必要であれば、

いや、私のオススメは、加工です!

見て下さい!置いただけで(自力で)立ってます!!!

少し手間はかかりますが、丈夫になり、

びっくりするほど本当に踊りやすくなります。

そして、ニスを流し込む事で、

潰れにくくなり、最強のトゥーシューズになります^_^

この加工方法は、

ロシアの留学先にて元プリマバレリーナでおられた先生から教わりました。

これが、座学では学ぶ事の出来ない、

ダンサー経験があってこその教師がもてる知識の一例。

この加工には、少々の工夫が必要なので、

文章だけでは全ては伝えきれませんが、、、

まさに、これこそが私が常に大切にしている「教師と生徒が対面にて伝え合える知識」の分かり易い例です。

 

時々、トゥシューズが履きにくそうで、

足が辛そうな方を見かけます。

お節介なのを承知で、私はついついこの加工方法をオススメしたくなります。

「道具の工夫(加工)も、より自在に、美しく身体を動きやすくする為には大事ですよ!」って。^^

 

履きやすくトゥシューズを加工をされたい方は

是非、ご相談下さいね!