先日のレッスンは大宮スタジオにて行いました!

 

初大宮スタジオでのレッスンの感想ですが、

やはり床と広さが贅沢!!!

グランジャンプが思い切りできる!

この広さならば pas de deux (パ・ド・ドゥ) の練習も余裕です。

 

この日ご受講頂いた方は、

ロシアバレエが大好き。

遠方からわざわざお越し頂きました。

 

教授法を学んでいる私にはとても指導しやすく、

とても良い生徒さんであります。

 

では、私が示す良い生徒とはどのような生徒だと思いますか?

 

 

これはズバリ、

共通語が理解できる生徒のことです。

 

教授法でいつも言われている事があります。

 

指摘する際には、

脳から身体へ瞬時に指令できるように、

短い言葉が適している。

 

だから短い言葉の中に隠されている、

意味を理解しているかどうかが、

非常に重要になってきます。

 

これが教える側と教わる側との共通語です。

 

ワガノワバレエ学校の教師達は、

同じ共通語を使うそうです。

 

各教師がそれぞれ独自の共通語を使ったら、

生徒達は混乱しますよね!?

 

そしてここからが重要です。

 

その言葉を素直に受け入れて理解する。

 

シンプルですがとても難しい。。。

 

これが出来る人達は上達していきます。

では、出来ない人達の原因は何でしょうか?

 

理由は様々あると思いますが、

その中で一つあげるとしたら、

共通語が伝わらない。。。

 

自分の言葉に置き換えないと理解が難しい方々です。

 

私が示す良い生徒とは、

身体的条件や技術的な事ではなくて、

聞いた共通語をそのまま理解出来る人達です。

 

これが出来る人は無敵です!